財布を何回買い替えた

 今までの人生で何回財布を買い替えたことだろうか? 正確には思い出せないが、少なくとも手元には十数種類の財布がある。以前の私なら「財布は一つあれば十分」と考えていたが、ネットで財布に関する記事を書くようになり、様々な財布を入手する事と成った。

 それよりも妻や子供たちに「持っている財布」の話しを聞いて驚いたのが複数の財布を所持している事だった。妻の場合には家計費と彼女自身の小遣いを管理する為、子供の場合には学費と自分自身の小遣いを管理する為だった。

 要するに複数の財布を使い分けている事になる。もっとも私の場合も現在は複数の財布を使い分けている。訳があり個人事業主に成ったから、仕事用のお金と小遣いは別けるようになった。そうやって管理するのが普通だと税理士の方から指導されたからだ。

 だがこの理由以外にも財布を使い分けるようになった。トラックの運転手をしていた頃はズボンの後ポケットに財布を入れていたので、コンパクトな二つ折りを長年愛用していた。運転手そのものが20年ぐらい続けているので二つ折りが当たり前と言う感じだった。

 ところがトラックを降りてデスクワークが中心の生活に成り、それほど二つ折りの恩地を感じる事が無くなった。さらに、財布に関する記事を書いていると長財布の魅力を感じるようになる。最初は様々な書籍を読んで記事作成時の参考にしようと考えていたのだが、まんまと雑誌の記事にのめり込んだ感じです。

 こういった理由があり長財布を愛用するようになったが今度は夏場の話しになる、上着を着る機会が無くなり、内ポケットと言う存在が無くなった。つまりウォレットを収納する場所が無い訳で、再び二つ折りタイプの出番となった。つまり夏と冬で使っているウォレットの種類が違う状況になったと言う訳だ。

 そして私の場合、二つ折りの場合には小銭入れを持ち長いウォレットの場合には小銭入れを持たないから合計で4種類を使い分けている事に成る。もっともすぐに使いたいアイテムは山ほどあり、いったいどれから購入しようかと悩むほどでは有る。

 記事を書く際に参考にしたサイトは被害者の財布と成っています。

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